犬の七五三とは

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 16:42

JUGEMテーマ:わんこ

 

 

こんにちわ。

 

ドッグカラーリストのmanicoです!

 

 

   昨日の夜さんぽ。月がきれいでした〜

 

 

 

 

11月。

 

この時期は子供たちの成長と健康を願う、七五三の季節ですね。

 

 

 

この七五三。

 

子どもの成長や健康を願い、長生きしてほしいと思う気持ちは

 

愛犬にも通じる思いなのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬たちにとっての

 

七歳・五歳・三歳とは何を意味する年齢なのでしょう。

 

 

  つまんなさそうな表情。。笑 

 

 

 

ハンナが三歳の頃から振り返って

 

考えていきたいと思います〜。

 

 

 

 

 

《 犬の3歳 》 青年期 

 

人間でいうと

 

犬種にもよりますが、だいたい20歳くらい。

 

 

元気いっぱい!体力、気力ともに充実している時期。

 

また、飼い主さんとのコミュニケーションもスムーズになってくる頃で

 

新しいことになんでも挑戦できます。

 

 

   ハンナ3歳。高雄のドッグランのアジリティーに挑戦!

 

 

 

こうやって3歳の頃の写真を見ると、

 

ハンちゃん若い〜〜〜〜!かわいいですね(親バカ;)

 

 

 

 

 

 

パピーのやんちゃな時期を過ぎて

 

少し意思疎通ができるようになってきた頃です。

 

 

 

この頃が一番、いろんなところへ遊びに行きましたね〜

 

 

食欲も旺盛でなんでも食べて、

 

少しぽっちゃりしていました。

 

 

そして、

 

アレルギーのぶつぶつや歩く時にスキップがではじめたのもこの頃。

 

 

 

 

 

 

 

 

《 犬の5歳 》 中年期 

 

人でいうと、だいたい34歳ぐらい。

 

 

 

若くもなく、

 

歳をとっているわけでもない。。

 

若さと老いのちょうど中間地点です。

 

 

犬種にもよりますが、犬の平均寿命が10〜14年と言われていますから

 

ざっくり半分まで来たと考えられるでしょう。

 

 

  5歳の頃。耳もまだピンク色だわ〜♡

 

 

健康をこのまま維持させることを考え

 

改めて、愛犬の今後のためのカラダ作り・メンテナンスを始めたい時。

 

 

 

 

 

 

 

 

うちのハンナは、

 

この中間の時期に「肥満細胞腫」という皮膚ガンの手術をしました。

 

そのこともあって今までの食事の内容や身体のケアを見直したのがこの中年期ですね〜。

 

 

 

 

 

 

 

パピーの頃から手作り食オンリーだったのを

 

ドッグフード(プラス)手作り食に切り替えたら、筋肉量が増えて体が引き締まったんですよね!

 

 

 

 

 

それから、お散歩の質と量も見直しました。

 

 

 

 

これまで毎日同じお散歩コースだったのですが、

 

 

ハンナが行きたいコースを決め、飼い主がそれに付き添うという形に。

 

 

 

 

 

 

結果的によく歩くようになり、筋肉の質が変わったのか

 

膝の弱い部分をかばって歩くスキップの頻度がグッと減りました。

 

 

今では調子のいい日は、

 

スキップをしないこともあるんですよ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《 犬の7歳 》 壮年期

 

人でいうと、だいたい42歳くらいかな。

 

 

  現在のハンナ。七歳です。

 

 

 

見た目はほとんど変わりませんが

 

身体機能の成長にストップがかかり、

 

筋力や新陳代謝が落ち始めるのがこの頃。

 

 

 

 

老化のサインが出始めたり、

 

病気のサインが出始めたりします。

 

 

 

飼い主さんが

 

愛犬のこの小さな変化に気がつくかどうかが、

 

 

「健康で長生き」できるかに関わってくるのです。

 

 

 

 

 

 

40代半ばといえば、人も健康診断の数値が

 

そろそろ心配になってくる頃です。

 

うちのハンナも必ず1年に1度は血液検査などの健康診断をすることにしていますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしてハンナと一緒に歳を重ねてきて思うことは、

 

 

愛犬が歳をとっていくってことは

 

衰えていくばかりではなくて、

 

愛犬との関係がより深く愛おしいものに育っていくことでもあるという事。

 

 

     

 

 

 

例えば、

 

 

パピーの頃はいたずらばかりしていた子が

 

 

飼い主さんの「ダメ」という言葉の意味を理解し、よくいうことを聞くようになったり

 

 

 

飼い主さんが、

 

 

愛犬のトイレのサインにすぐ気がつけるようになったり。。

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒に暮らす時間が長くなった分だけ、

 

お互いの気持ちが通じるようになる事でもあるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

  朝日を浴びて気持ちがいい♩朝のおさんぽ 

 

 

犬の一生は、わずか13、4年程度。

 

犬たちはあっという間に駆け抜けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「 犬の七五三 」

 

いつかを迎えるときに、後悔しないように

 

 

愛犬の健康のこと。そして愛犬との関係性について。

 

改めて見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

                         犬とわたし社manico.

                                                                   http://www.dogandme.love  

                        

 

 

 

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